読書日記

日々の読書の記録を、つらつらと。

『民主主義の非西洋起源について』デヴィッド・グレーバー  

デヴィッド・グレーバー『民主主義の非西洋起源について』(訳)片岡大右(2020年、以文社)

『公共性の構造転換』ユルゲン・ハーバーマス

ユルゲン・ハーバーマス『公共性の構造転換——市民社会の一カテゴリーについての探求[第二版]』(1994、未来社)

『ヴァーグナーの「ドイツ」——超政治とナショナル・アイデンティティの行方』吉田寛

吉田寛『ヴァーグナーの「ドイツ」——超政治とナショナル・アイデンティティの行方』(2009、青弓社)

『現象学入門』竹田青嗣

竹田青嗣『現象学入門』(1989、NHKブックス)

『第三帝国の歴史 第一巻——第三帝国の到来(上)』リチャード・E・エヴァンズ

リチャード・E・エヴァンズ『第三帝国の歴史 第一巻——第三帝国の到来(上)』(監)大木毅 (訳)山本孝二 (2018、白水社)

『革命宗教の起源』アルベール・マチエ

アルベール・マチエ『革命宗教の起源』(訳)杉本隆司 (解説)伊達聖伸 (2012、白水社)

『イスラーム政治と国民国家——エジプト・ヨルダンにおけるムスリム同胞団の戦略』吉川卓郎

吉川卓郎『イスラーム政治と国民国家——エジプト・ヨルダンにおけるムスリム同胞団の戦略』(2007、ナカニシヤ出版)

『資本論』マルクス(その1)

カール・マルクス『資本論』(訳)向坂逸郎 (1969、岩波文庫)

『ウェーバーの倫理思想』横田理博

横田理博『ウェーバーの倫理思想』(2011、未来社)

『賃労働と資本』マルクス

カール・マルクス『賃労働と資本』(訳)長谷部文雄 (1981、岩波文庫)

『ドイツ・イデオロギー』マルクス/エンゲルス

マルクス/エンゲルス『ドイツ・イデオロギー』(訳)廣松渉 (補訳)小林昌人 (2002、岩波文庫)

「疎外された労働」マルクス

カール・マルクス「疎外された労働」『経済学・哲学草稿』(訳)長谷川宏 (2010、光文社古典新訳文庫)

『社会科学の方法——ヴェーバーとマルクス』大塚久雄

大塚久雄『社会科学の方法——ヴェーバーとマルクス』(1966、岩波新書) 「社会科学の方法」本論は、「社会科学において”科学”的認識、あるいは”因果”性に基づく分析は可能か」という問題意識から出発する。自然を研究対象とする自然科学の領域では、自然物に自…

『宗教社会学論選』マックス・ウェーバー

マックス・ウェーバー『宗教社会学論選』(訳)大塚久雄・生松敬三 (1972、みすず書房)

『社会学の根本概念』マックス・ウェーバー

マックス・ウェーバー『社会学の根本概念』(訳)清水幾多郎 (1972、岩波文庫)

『職業としての学問』マックス・ウェーバー

マックス・ウェーバー『職業としての学問』(訳)尾高邦雄 (1980、岩波文庫)

『言葉と物』ミシェル・フーコー(その1)

ミシェル・フーコー『言葉と物ーー人文科学の考古学』(訳)渡辺一民・佐々木明 (2020、新潮社)

『道徳の系譜』フリードリヒ・ニーチェ

フリードリヒ・ニーチェ『道徳の系譜』(訳)木場深定 (1940、岩波文庫)

『イスラム教の論理』飯山陽

飯山陽『イスラム教の論理』(2018、新潮新書)

『ユダヤ人の起源』シュロモー・サンド

シュロモー・サンド『ユダヤ人の起源』(監)高橋武智 (訳)佐々木康之・木村高子 (2010、浩気社)

『マルチバース宇宙論入門——私たちはなぜ<この宇宙>にいるのか』野村泰紀

野村泰紀『マルチバース宇宙論入門——私たちはなぜ<この宇宙>にいるのか』(2017、星海社新書)

『宇宙はなぜこのような宇宙なのか——人間原理と宇宙論——』青木薫

青木薫『宇宙はなぜこのような宇宙なのか——人間原理と宇宙論——』(2013、講談社現代新書)

『なぜ世界は存在しないのか』マルクス・ガブリエル

マルクス・ガブリエル『なぜ世界は存在しないのか』(訳)清水一浩 (2018、講談社選書メチエ)

『大衆の反逆』オルテガ・イ・ガセット

オルテガ・イ・ガセット『大衆の反逆』(訳)神吉敬三 (1995、ちくま学芸文庫)

『ジェンダー・トラブル』ジュディス・バトラー

ジュディス・バトラー『ジェンダー・トラブルーーフェミニズムとアイデンティティの撹乱』(訳)竹村和子 (2018、青土社)

『性の歴史Ⅰ 知への意志』ミシェル・フーコー

ミシェル・フーコー『性の歴史Ⅰ 知への意志』(訳)渡辺守章 (1986、新潮社)

『オリエンタリズム』エドワード・サイード

エドワード・サイード『オリエンタリズム』(監)板垣雄三・杉田英明 (訳)今沢紀子 (1993、平凡社ライブラリー)

『贈与論』マルセル・モース

マルセル・モース『贈与論』(訳)吉田禎吾・江川純一 (2009、ちくま学芸文庫)

『左派ポピュリズムのために』シャンタル・ムフ

シャンタル・ムフ『左派ポピュリズムのために』(訳)山本圭・塩田潤 (2019、明石書店)

『ポピュリズムの理性』エルネスト・ラクラウ

エルネスト・ラクラウ『ポピュリズムの理性』(訳)澤里岳史・河村一郎 (2018、明石書店)